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・多摩よこやまの道
・御尊櫃御成道
2009年04月19日 (日) 16:24 | 編集

■御尊櫃御成道(ごそんひつおなりみち)とは?
江戸時代初期の元和三年(一六一七年)駿河国久能山(現在の静岡
市内)に埋葬されていた徳川家康の遺骸を日光東照宮に移すために
大久保石見守長安によって街道の整備を行い、家康の柩が通ったこ
とから「御尊櫃御成道」と呼ばれている。この街道は奥州に通ずる
大道で江戸表を通るより近道で安全だったといわれている。
■一里塚とは?
一般的には旅の目印や休憩のために一里(約四キロメートル)の間
隔で塚を道の両側に築いて榎を植えたものである。
・瓜生一里塚跡(多摩市永山)
・小野路の一里塚(町田市小野路町)
・木曽一里塚(町田市木曽町)
(・道者みち(神奈川県相模原市相模台) )
・???一里塚(神奈川県相模原市麻溝台)
・新戸の一里塚(神奈川県相模原市新戸)
>>>その他の都下の史跡

使用カメラ:PENTAX Optio S50
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