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撮っ都下なくっちゃ!
23区を除いた東京都=都下(とか)で今日も今日とて写真をパチリ。
腕木式信号機
2005年11月30日 (水) 00:03 | 編集
腕木式信号機01
八高線で使用されていた
腕木式信号機

この信号機は、長方形の腕木の傾
き位置で信号の内容を示す、腕木式
信号機(進行・停止の二位式)と言
い、昭和30年代まで八高線で使用
されていたものです。
 信号扱い所からワイヤを引くと腕
木が下がり「進行」を、ゆるめると
腕木が上がり「停止」を表します。
 最初は、人の身振りなどによる簡
単な信号だけでしたが、遠くからよ
り確実・迅速に情報を伝達できる腕
木式信号機に変わりました。しかし、
1925年(大正14年)に東京~
有楽町間で初めて、交通信号と同じ
色灯式信号機が登場、急速に普及し
たため、現在ではほとんど使われて
いません。

以上、案内板より。

腕木式信号機02
前から。

腕木式信号機03
後ろから。

機関車が走っていた当時は、こんな信号機だったのですね。
腕が上がっているので「停止」の信号のようです。
何かのはずみで腕が下がり「進行」になったら、展示の
機関車が走り出さないでしょうか(笑)。

05年11月30日
東京都町田市中町 にて

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まちだのデゴイチ D51 862号(2)
2005年11月30日 (水) 00:02 | 編集
まちだのデゴイチ D51 862号(2)01
D51型蒸気機関車について

 この機関車は市民の熱意と国鉄関係者のご理解により国鉄から貸与され
たものです、昭和47年2月25日、住みなれた国鉄木曽福島機関区を後
にし、国鉄大宮工場で解体され、30トン績トレーラー3台、10トン績トラ
ック2台に分けて、4月15日町田に運ばれてきました。
 D51型蒸気機関車は過熱テンダ機関車といい、ごらんのように機関車の
すぐうしろに石炭と水を積む、テンダ(炭水車)を引いております、したが
って石炭と水を多く積むことが出来るので長い距離を運転するのにむいて
います。この機関車は貨物列車を引っぱる目的でつくられたので引っぱる
力(引張力)を大きくするための直径の小さい動輪をたくさんつけています。
機関車は重くても動輪にかかる重さを軽くするようにしてあり最大1280
馬力の力を出すことが出来ます。
この機関車は最も多く製作され通称「デゴイチ」の名で親しまれています。

以上、案内板より。

まちだのデゴイチ D51 862号(2)02
過熱蒸気機関車D51型の動く仕組図
1.逆転器 2.加減弁 3.加減弁引棒 4.蒸気溜 5.乾燥室
7.過熱管 8.主蒸気管 9.気室 10.蒸気通路 11.気筒 12.排気管 13.吐出管
14.煙突 15.大煙管 16.小煙管 17.ピストン棒 18.合弁てこ 19.滑頭
20.心向棒 21.加減リンク 22.主連棒 23.偏心棒 24.返りクランク 25.連結桿
26.火室 27.れんがアーチ 28.炭水車 29.炭庫 30.水槽

以上、案内板より。

まちだのデゴイチ D51 862号(2)03
前部。

まちだのデゴイチ D51 862号(2)04
中部。

まちだのデゴイチ D51 862号(2)05
後部。

まちだのデゴイチ D51 862号(2)06
内部。

まちだのデゴイチ D51 862号(2)07
内部ズーム。

「30トン績トレーラー3台、10トン績トラック2台に分けて」
と案内板にあったように、直に目の当たりにすると圧倒的な重量感
があります。この機関車が石炭と水で「最大1280馬力の力を
出すことが出来ます。」とのことですから驚きです。
また、内部の煤けた感じが現役時代を思わせます。
今も子供たちが集まっており、機関車の不思議な魅力を感じました。

05年11月30日
東京都町田市中町 にて

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