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2006年08月16日 (水) 17:52 | 編集

瓜生せせらぎ散歩道内に瓜生一里塚跡がありました。


瓜生一里塚跡
一里塚は、一般的には旅の目印や休憩のために榎などの木を植えた塚を
一里(約四キロメートル)ごとに設けたものである。
瓜生一里塚は、多摩市内では唯一の一里塚で、ここから西南七〇メートル
ほど離れた鎌倉街道を挟んだ両側に、径四.六メートル、高さ三メートル
ほどの塚が存在していた。
江戸時代初期の元和三年(一六一七年)駿河国久能山(現在の静岡市内)
に埋葬されていた徳川家康の遺骸を日光東照宮に移すために街道の整備を
行い、この一里塚が造られてたと言われている。家康の柩が通ったことから
「御尊櫃御成道」とも呼ばれている。
また、一里ほど離れた町田市小野路にも、この時に造られたと思われる
一里塚が残されている。
平成七年三月
多摩市
以上、案内板より。


北貝取小学校との位置関係

写真奥・府中方面、手前小野路方面
過去に存在していたと思われる場所(鎌倉街道)から

写真奥・小野路方面、手前府中方面
現在は榎ではなくプラタナスが植えられていました。
06年8月15日
東京都多摩市永山 にて
>>>その他の都下の史跡

使用カメラ:PENTAX Optio S50
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