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2006年08月26日 (土) 19:26 | 編集

住宅地の一角に「新戸の一里塚」の碑がありました。
当時の塚や榎はありませんが、新戸の一里塚は旧新戸村東部の
丘陵下の旧府中道沿いに伝承地として所在しているそうです。
なお、府中道というのは、旧新戸村を通り勝坂を経て、相模野を横切り、
現在一里塚が残されている町田市木曽、小野路を経て、府中に至るもの
です。
平成18年4月1日に相模原市登録史跡に登録される。
写真右方向・座間方面、左方向・府中方面



この道は府中につづくといわれ、ここにあった塚は、徳川家康
の霊柩を日光へ奉ずるさいに築いたものと伝えられています。
また、同様の塚が麻溝台にもありました。
以上、碑の説明文より。

北 府中方面
南 座間方面

写真奥・座間方面、手前府中方面

写真奥・府中方面、手前座間方面
06年8月26日
神奈川県相模原市新戸 にて
※こちらは当ブログテーマの東京都下ではありませんが番外編として。
>>>その他の都下の史跡

使用カメラ:PENTAX Optio S50
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