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・御尊櫃御成道
2006年09月11日 (月) 20:21 | 編集
都下にある一里塚を調べてみると「御尊櫃御成道」は後に、
江戸中期に盛んになった大山詣での道として利用されるよう
になったことを知りました。そこで、大山道の痕跡を調べに
行ってきました。

分かれ道にある大山道の道標

大山道

旧不動尊は宝暦年間鵜野森村小形
善右衛門の建立になる 地は大山
街道に沿い西に阿夫利山を望み
東は深堀川を廻らし北は小沼大沼
の沼沢地帯に臨むため水の利生を
大山寺不動明王に祈願し 合せて
道者の道標としたものである
以来二百余星霜四周の環境は全く
変貌し夛年の風雪はいたましくも
尊像を損傷するに至った ここに
同志を結集してその再建を図り
古人の遺志を継承して益々明王の
威徳を仰ぎ永く郷土の安泰と発展
を請い願うものである
昭和四十七年 十月吉日
鵜野森町内自治会 建立

大山参りの人々がよく利用した道だったので、この名
があります。この不動明王の石仏はその道しるべ
でもありました。

北東 町田方面
南西 磯部方面


写真奥方向 町田方面
06年9月3日
神奈川県相模原市若松 にて
※こちらは当ブログテーマの東京都下ではありませんが番外編として。
>>>その他の都下の史跡

使用カメラ:PENTAX Optio S50
江戸中期に盛んになった大山詣での道として利用されるよう
になったことを知りました。そこで、大山道の痕跡を調べに
行ってきました。

分かれ道にある大山道の道標

大山道

旧不動尊は宝暦年間鵜野森村小形
善右衛門の建立になる 地は大山
街道に沿い西に阿夫利山を望み
東は深堀川を廻らし北は小沼大沼
の沼沢地帯に臨むため水の利生を
大山寺不動明王に祈願し 合せて
道者の道標としたものである
以来二百余星霜四周の環境は全く
変貌し夛年の風雪はいたましくも
尊像を損傷するに至った ここに
同志を結集してその再建を図り
古人の遺志を継承して益々明王の
威徳を仰ぎ永く郷土の安泰と発展
を請い願うものである
昭和四十七年 十月吉日
鵜野森町内自治会 建立

大山参りの人々がよく利用した道だったので、この名
があります。この不動明王の石仏はその道しるべ
でもありました。

北東 町田方面
南西 磯部方面


写真奥方向 町田方面
06年9月3日
神奈川県相模原市若松 にて
※こちらは当ブログテーマの東京都下ではありませんが番外編として。
>>>その他の都下の史跡

使用カメラ:PENTAX Optio S50
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